カリマー リッジ 40 タイプ別 評判一覧

リッジ 40 のタイプ別の評判一覧

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うぃっす!鍵和田(かぎわだ)っす。

 

2016年にリニューアルした、カリマーの定番リュック「リッジ 40(ridge 40)」。
愛用者が多く安定した人気を誇るこのシリーズ。

 

今回も街歩きからはいったん離れて、リッジ 40の評判を見ていこう。

 

新作と旧作の見分け方

リッジは、比較的近年にリニューアルしたこともあって、うっかりすると旧作と新作を混同してしまいそうだ。
だけど、2016年以降の新作では大幅な改良が加えられているので、見分け方は比較的簡単だ。

 

もっとも分かりやすいのがコレ

 

・トップにバンドがあるかないか。(ないのが新作)

 

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写真左の矢印のバンドがあるのが旧作だ。
これはトレッキング中に何かに引っかかることを防ぐ為に廃止になったようだ。

 

リッジのタイプ1、タイプ2、タイプ3とは

リッジシリーズには、各容量でタイプ1,2,3と3タイプがあるのだ。
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これはサイズ(高さ)の違いだ。
小さいタイプ1が女性向け、タイプ2は男性向け、タイプ3はそれ以上って分け方だ。

 

分け方にこだわる必要は無く、自分の体格にあったリッジを選べるということだ。
ここまで細分化されてるのはカリマーの中でもリッジだけ。定番というだけはあるのだ。

 

リッジのすごいところ

登山家にとって、リッジ40ですら「中型」というくくりなんだが、デザイン的に圧巻なのが「ヒップベルト」だ。
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なんというか、ベルトというより・・・ホルダー?(笑)
この形状からくるフィット感にはみな満足してるようだ。

 

それでは、各タイプ毎の評判を見ていこう。

 

タイプ別、リッジ40 の評判(口コミ)

 

カリマー リッジ40 タイプ1

登山初心者で、7時間の登山の時に使用しました。
身体にフィットして疲れにくかったです。サイドにポケットがたくさんあるので、からったまま物を取り出せて便利でした。

使いやすい
色はリーフグリーン。新緑のような色できれいです。
165cmですがタイプ1でちょうど良い大きさでした。
最初はベルトを締めるところが多くて面倒かと思いましたが、
実際使ってみると調整しやすくて使い勝手も良かった。
きれいなカリマーブルーのレインカバーも内蔵。
使ったその日に雨に降られたのですが、
山の中でもさっとかぶせることができて便利でした。
二気室で使っていますが、一気室にもなるところも◎
手で持つと重い感じがしますが、
実際に背負うと軽く感じます。
腰ベルトの物入れも大きくて便利。

 

カリマー リッジ40 タイプ2

タイプ2でピッタリ良い感じでした。
身長178cm、体重66kの体格ですがタイプ2でちょうどよい感じでした。

 

カリマー リッジ40 タイプ3

身長170cmでタイプ3ちょうど良かったです。
全体的に作りも頑丈でしっかりしていて丁寧な感じがしました。
ペットボトルもすぐに出し入れ出来る位置にあったり、容量もかなり自由が利くので色んな用途で使用できると思います。
チェストストラップが慣れないせいか少し面倒かも。

 

さて、どうだったかな。
リッジ30と同様に、新作に対する口コミに限定したことと、実際に使う前の口コミは除外したので件数は少なくなってしまったな。
でも、かなり有用なレビューが多かったと思う。

 

リッジ30と同様、旧作を含めた口コミ全体でも不満を漏らしてる人がほとんどいなかった。
さすがにカリマーの代表作といわれるだけはあるな。本当に素晴らしい。

 

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