カリマーのジャケットはゴアテックスではなくパーテックスを採用

ジャケットはゴアテックスがいいと考えているあなたへ

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うぃっす!鍵和田(かぎわだ)っす。
今回はジャケットについて話すぜ。

 

ジャケットで重要なのは雨が降ったときの防水性だよな。その為のジャケットでもある。
だけど、防水性に優れた素材は蒸れてしまう問題が付きまとう。雨の中、体が汗だくになってしまったらマズい。
そこで大事なことが、ジャケットの透湿性。つまり体の蒸気を外に逃がして、快適な状態に保つことだ。

 

この両方の性質は基本的に相反するものだが、それを実現した夢の素材がゴアテックス(GORETEX)。
カリマーのジャケットを選ぼうというあなたが、素材としてゴアテックスを求めるのはごく自然なことだ。

 

しかーし!
なんということだろう。カリマーのジャケットは今はゴアテックスを採用していないのだ。

 

カリマーはゴアテックスを採用していない

10年位前はカリマーにもゴアテックスのジャケットはちゃんとあったし、古着屋とかではまれに見かけたりもする。
だが、今のラインナップにゴアテックスはない。

 

んじゃ、どうなってるのかというと、別の素材が採用されている。
その素材は、ゴアテックスと同程度の耐水性と透湿性を持ちながら、ゴアテックスよりも格段に軽量なのだ。
カリマーは、より高い快適さを目標に、ゴアテックスからその素材に変更を済ませている。

 

そして、その素材こそが

 

パーテックス(PERTEX)

名前は似てるが、別会社の素材。耐水性と透湿性を持ちながら、伸縮性に富み、さらには軽量な素材である。
カリマーがゴアテックスを退けて採用しているのだから、間違いなく本物だ。

 

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パーテックスを採用したジャケット

そうなると、ターゲットは「パーテックス」を採用するジャケットだ。残念ながら全てのジャケットにパーテックスが採用されているわけではない。
そこで、今回はパーテックスを採用したジャケットに限定してみていこう。

 

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vector hoodie

¥18,144 (税込)

 

2018年春夏モデル。いわゆる新作だ。
ストレッチ性の高いPERTEX EQUILIBRIUMを採用したウインドシェルジャケット。防風性能を損なうことなく、ウェア内部のムレを軽減し、快適性を高めているぞ。
重さ170g

 

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vector hoodie (heather)

¥18,576 (税込)

 

上のベクター フーディーのヘザーシリーズ
重さ170g

 

 

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vector W's hoodie

¥18,144 (税込)

 

上のベクター フーディーの女性バージョン
重さ150g

 

 

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vector W's hoodie(heather)

¥18,576 (税込)

 

上のベクター フーディーのヘザーシリーズ
重さ150g

 

 

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vector hoodie (heather)

¥13,230 (税込)

 

ベクター フーディーの旧作。価格が安くなっているので、節約したい向きにはお勧め。
重さ170g

 

 

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phantom jkt

¥15,120 (税込)

 

パーテックスを採用した高機能レインジャケット。一般的なラインコートと比べて、動きやすさと快適性を格段に高められている。
これも旧作につき格が安く抑えられている。
重さ350g

 

 

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vector W's hoodie(heather)

¥13,230 (税込)

 

ベクター フーディー女性用の旧作。同じく価格が安くなっている。が、旧作だからか少し重い。
重さ180g

 

 

どうだっただろう。
基本的に、ベクターシリーズでパーテックスが採用されているが、一部旧作でもパーテックスが見られた(ファントム)。
ところで、新作にこだわりがあるのであれば別だが、旧作は大幅に値下げされているので、とてもオススメだ。
なんといっても公式からの購入なので、なんの問題もないだろう。

 

パーテックス以外のジャケット

カリマーでは、さまざまな素材を使用して、最適な商品を展開しているぞ。
ゴアテックスにこだわっていたくらいなので、他の素材の性質にも興味はあるんじゃないのかな。

 

今回はゴアテックス繋がりでパーテックスの特集となったが、他の素材については公式サイトを参照して欲しい。
各ページのマテリアル表示を見れば、大抵採用されている素材が書かれているぞ。
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