カリマーのザックを修理する

ザックを修理したい

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うぃっす!陸カリマー(という言葉)を広めたい鍵和田(かぎわだ)っす。

 

長年愛用してるといろいろと不具合が出てくるもんだぜ。
ファスナーが壊れた。ベルトの部品が壊れた。表面のコーティングがボロボロになってきた。

 

だがな、そこはプロ仕様のザックだぜ。安易に新しいザックに買い替えるなんてのは野暮だ。
きっちり修理しよう。そう、修理だ。

 

壊れても修理してまた使い続ける。
それはプロ仕様の商品にだけ許される贅沢であり、プライドだぜ。
それ、絶対修理な。

 

ザックの修理の仕方

い、一応最初に言っておくけど「自分で直そう」とかは、まー・・・やめといたほうがいいんじゃないかなぁ。
腕に覚えがあるとか部材を自分で手配できるとかならともかく、慣れないことはするものじゃないぜ。
見た目もちょっとみすぼらしい事になったら、テンションも下がるしな。

 

ここはプロにお願いして、きっちり直してもらおう。

 

我流で直したい人

メーカー修理は時間がかかるしすぐに使いたいしで、自分で直してやる!っていうあなた。
ちょっと参考になる記事をいくつか紹介するから、なんとか頑張ってほしい。
オフシーズンになったら、メーカー修理に出してね。

 

長年の使用で擦り切れてきた

 

からあげ隊長の日記>ザックの修理

 

100均の補修テープと針と糸で直している。根性アルゼ!

 

バックルが破損した

 

山の端(やまのは)トレイル>ザックのバックル修理

 

他社のバックルを加工して応急処置している。天才か。

 

防水加工コーティングが劣化して白い粉が吹いてきた

 

質素で豊かなエコライフ手帖 Simple Happy Ecolife>防水リュック内側コーティングのボロボロ劣化は重曹洗濯で除去!

 

これはエーグルでの事例なので、カリマーが該当するかは不明。ポリウレタンコーティングされてなければ無関係の話だ。

メーカー修理の出し方

 

カリマーの場合の修理依頼は、けっこう面倒だ。

 

一言でいうと「買ったところに依頼してね。それ以外は受付不可」だ。

 

カリマー公式サイトで買ったものは、カリマー公式サイト預かりで修理してくれる。
店舗で買ったものは、その店舗預かりで修理してくれる。

 

仮に、店舗で買ったものを公式サイトにお願いしいても受け付けてくれないのだ。
公式サイトでは、「買った時の注文番号」が必要だっちゅーから面倒だ。

 

つまり、よそで買ったものは受付すらしてもらえないのだ。めんどくさ。

 

 

いったんまとめる。

 

実店舗で買った場合

その店舗に相談する。

 

公式サイトで買った場合

公式サイトに相談する。

 

まー、わかりやすいっていえばわかりやすいけど、どの店で買ったか思い出せなかったら詰むんじゃね?(汗)
そういう意味じゃ、カリマー側で記録が残る公式サイトでの購入が無難なのかもな。
ま、どこで買おうが自由だけど(笑)

 

公式サイトへの相談の仕方

 

電話ではだめだ。メールだ。メール。
自称人見知りのおれとしては、むしろメールベースで進行するのは助かるぜ。

 

メールの書き方

 

メールの宛先:info★karrimor.tokyo (★は@にしてな)

 

メールの題名:<カリマーオンラインショップ> 修理依頼

 

メールの本文:

@ご注文番号
A修理依頼の商品名
B氏名
Cご連絡先(郵便番号、ご住所、電話番号)

 

以上で、メール送信!

 

ここで不思議に思うかもしれないが

 

メールには症状は書かない

 

破損個所の写真を添付する必要もなければ、情に訴える必要もない。
なぜなら、カリマーは現物を見て判断するからだ。

 

あとは、折り返しカリマーから返信があるので、基本的にはそこでの指示に従えばよい。

 

ちなみにこの後の進行は・・・・

 

返信がきてからの進行

  1. ザックを宅配便でセンターに送る。(送料こっち持ち)
  2. カリマーから「修理可否」「修理期間・見積」の連絡がある。
  3. 修理品が送られてくる。(1か月後目安)

 

…という感じだ。

 

いやー面倒だけど、正規の修理が行われるのでそれはそれで満足いく結果になるだろう。

 

大事に使ってほしい

 

カリマーのザックは登山家軍隊が使うようなプロ仕様の製品だ。
安易に見ったりせずに、きちんと修理して末永く使ってほしい。

 

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