カリマー リッジ 30 タイプ別 評判一覧

リッジ 30 のタイプ別の評判一覧

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うぃっす!鍵和田(かぎわだ)っす。

 

2016年にリニューアルした、カリマーのド定番リュック「リッジ 30(ridge 30)」。
愛用者が多く安定した人気を誇るこのシリーズ。

 

今回は街歩きからはいったん離れて(棚上げして(笑))、リッジ 30の評判を見ていこう。

 

新作と旧作の見分け方

リッジは、比較的近年にリニューアルしたこともあって、うっかりすると旧作と新作を混同してしまいそうだ。
だけど、2016年以降の新作では大幅な改良が加えられているので、見分け方は比較的簡単だ。

 

もっとも分かりやすいのがコレ

 

・トップにバンドがあるかないか。(ないのが新作)

 

これは見たほうが早いぞ。

 

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写真左の矢印のバンドがあるのが旧作だ。
これはトレッキング中に何かに引っかかることを防ぐ為に廃止になったようだ。

 

リッジのタイプ1、タイプ2、タイプ3とは

リッジシリーズには、各容量でタイプ1,2,3と3タイプがあるのだ。
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・・・みんな同じに見えるが・・・・

 

いや、色の違いとかじゃないから(笑)

 

これはサイズ(高さ)の違いだ。
小さいタイプ1が女性向け、タイプ2は男性向け、タイプ3はそれ以上って分け方だ。

 

分け方にこだわる必要は無く、自分の体格にあったリッジを選べるということだ。
ここまで細分化されてるのはカリマーの中でもリッジだけ。定番というだけはあるのだ。

 

タイプ別、リッジ30 の評判(口コミ)

 

それじゃ、タイプ1,2,3それぞれでの評判を見ていこう。

 

カリマー リッジ30 タイプ1

あらかじめお店で背負ってみたのでサイズ、背負い心地は問題ありませんでした。身長154センチですが5キログラムの荷物で10時間登山しても特に疲れませんでした。

身長169cm女です。type2と迷いましたが、試着させて頂いたお店の方の助言通りtype1を購入しました。

 

カリマー リッジ30 タイプ2

大きなザックを使っていましたが少し軽いザックに変えたくて探していました。
30リットルのわりには沢山の荷物が入ります。それにザックそのものが軽くて
とても助かります。

ミレー、ドイターと使用し、今回初めての購入でリッジ30を選択しました。
現在保有しているザックは全てアルミフレームですが、PEプレートを採用したこの商品は背中にしっくりくるばかりでなく、背負った際に「姿勢が良くなったかな?」と感じさせられます。(汗かきなので夏場はどうか?)
しかし、各所の収納にも工夫が凝らされており拘りを感じますね。
また、腰からやや包み込むように締めるウエストベルトには、やや大きめのポケットが備え付けられており、最近サイズが大き目であるスマホがスッポリと収まるのが非常に便利です。

土砂降りの中の登山となりましたが、特にストレスなく使えました。雨蓋のポケットも大きめです、背面サイズは、170センチ64キロの私でtype2 最初、小さい?かと思いましたが、使ってみたらジャストサイズでした
両サイドにある縦ジッパーのポケットは、三脚やストックをサイドにくくったりする方には、使いにくいかもしれません。
ウエストベルトは、クッションが肉厚でポケットも大きめで使いやすかったです。
30リッターで、日帰りから小屋泊(1〜2泊程度)まで使えます

 

カリマー リッジ30 タイプ3

馴染めば馴染むほど
体にフィットさせて登るにはこれは贅沢なサイズです。
電車にも抱えて乗れるサイズとしてはギリです。
山小屋泊、日帰りに最適です。

 

 

さて、どうだったかな。
新作に対する口コミに限定したことと、実際に使う前の口コミは除外したので件数は少なくなってしまったな。
でも、みんな大満足の様子じゃないか。素晴らしいぞリッジ。

 

そもそも旧作を含めた口コミ全体でも不満を漏らしてる人がほとんどいなかったぞ。なかなかすごいぞ。
不満をあげてた人も、写真と色味が違うという内容だった。
ディスプレーによって色味は微妙に違うから気をつけよう。あと、スマホで見る場合は「ブルーライトカット」をオフにしよう。

 

しっかし、こういう口コミはいかんね。おれも欲しくなってくるからな。
・・・いや、登らんけどさ(笑)

 

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